高知・仁淀川町 山のめぐみ舎|池川こんにゃくとお山のもの

2020/05/23 14:45

こんにちは。

山のめぐみ舎のフルキアキコと申します。

高知県のお山で昔から手作りされてきた『池川こんにゃく』をご紹介します!

ぷりぷり、モチモチ食感でデトックス効果とヘルシーで満足感もあります☆

お山のご馳走



高知県仁淀川町は霊峰石鎚山を源にする、清流仁淀川の上流域に位置します。

急峻な地形は寒暖差があり、水はけもよくお茶や高糖度トマトなども生産されています。


こんにゃく芋もお山ですくすくと育ち、季節のお祭りや行事ごとに各家庭で手作りされてきたご馳走でした。

一つづつ手ですくって丁寧に丸めた丸こんにゃく。


300年の歴史のある日曜市でも『田舎こんにゃく』として人気があります。

まん丸のおこんにゃくはとってもかわいいのです。

お山のほんものの味をつなぐ


池川こんにゃくは【むく】と【きび】の二種類

【むく】はお山で育った仁淀川町産のこんにゃく芋を100%使用し、ぷりぷりの食感と風味が自慢です。

【きび】は昔のとうもろこしを粉とこんにゃく粉を絶妙なバランスで配合し、モチモチの独特のくせになる味わいです。

地域のお母さんグループが約30年手作りしてきましたが、高齢化により存続が難しくなったとき神奈川県から移住した私(フルキアキコ)が中心になり継承しています。

手づくりの難しさとおもしろさ

ほとんどの行程が手作業のため、材料の分量は決まっていますが季節や芋の状態で水分量は毎回異なります。

最後は手加減での感触が決めての職人技です。

水分の調整は今でも、未だに緊張する瞬間です。

毎回、違うのは本当に難しいのですが、機械的にやればいいものではないおもしろさもあります。

まずはお刺身で!


池川こんにゃくは絶妙な配合で、あく抜きなしで届いたら切ってそのままお刺身で食べられます!

アクが気になる場合には、水でさらすかさっと湯がいてお召し上がりください。
(湯がきすぎると固くなります)

これからの季節は、ひんやりと冷やしてポン酢やマヨネーズ、サラダ風にドレッシングもおすすめです。


週一回毎週火曜に製造しています




【10個入り】池川こんにゃく(むく/きび)2,700円(税込)

賞味期限(美味しく食べられる期限)は製造日より8日間となります。

手間ひまかけた本物の味
できたて、作りたての美味しさをお届けいたします。

お読み頂きありがとうございました(^_^)