☆池川こんにゃくは毎週火曜日にひとつひとつ丁寧に手で丸めています☆

高知・仁淀川町 山のめぐみ舎|池川こんにゃくとお山のもの

お山の手づくりの味。昔ながらの「池川こんにゃく」とお山のおいしいもの 高知県仁淀川町 山のめぐみ舎

山のめぐみ舎cafe&workshop 奇跡の清流仁淀川の上流にある高知県仁淀川町で昔から作られてきた
『池川こんにゃく』と旬の野菜をシンプルな味付けで丁寧に調理しています。
築約80年の元鍛冶屋さんの古民家でゆるりとした心地のよい時間と、
こんにゃくの新しい食べ方をご提案します。

池川こんにゃくを繋ぐために

「池川こんにゃく」は仁淀川町のお山で育ったこんにゃく芋から作られています。
収穫まで約3年!ゆっくりと2時間コトコトと焚き、ごつごつのこんにゃく芋をスプーンで皮を剥ぎます。

昔ながらのバタ練り機でバタバタと練り、凝固剤と水で硬さを調整すると、、こんにゃくの香りと色になってきます。
池川こんにゃくは少量ならではの『バタ練り製法』で不均一な気泡が入り、味が染みやすくぷりぷりのおこんにゃくになるのです。

タライに出し、空気が入らないように丁寧に練り付け、ひとつひとつ手すくって丸めます。
お皿でかたちを整え、30分ほど釜で茹でてできあがり!
流通しているほとんどのこんにゃくはこんにゃく粉から作られています。
仁淀川町で各家庭で手作りされてきた昔ながらのほんものの味をつないでいます。

店主が「池川こんにゃく」と出会ったのは、2013年の秋。
はじめてまんまるの「池川こんにゃく」を目にし、お母さんたちがくるくると手で丸める光景と、
炊き立てのおこんにゃくを初めて食べたときのおいしさは衝撃的でした。

こんにゃく芋の香りとぷりぷりの食感、その感動は今でも忘れることができません。
「池川こんにゃく」のおいしさをつなぐため、
地域で30年以上池川こんにゃくを作ってきたお母さんグループから全くのゼロからみっちりと修行。

試行錯誤の末、手作業手づくりの池川こんにゃくを継承しました。
今では「池川こんにゃくを残したい」という想いの仲間と共に、顔の見える関係お取り引きさまにでお届けしています。
「山のめぐみ舎」では、昔ながらの製法で池川こんにゃくの製造と販売しています。
季節のお山のおいしいものをお届けいたします。

山のめぐみ舎の取り組み こんにゃくづくりとカフェ、暮らしのワークショップ

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