池川こんにゃくのご注文は2020/10/1(木)より承ります

高知・仁淀川町 山のめぐみ舎|池川こんにゃくとお山のもの

お山の手づくりの味。
昔ながらの「池川こんにゃく」と
お山のおいしいもの
高知県仁淀川町 山のめぐみ舎

山のめぐみ舎cafe&workshop 美しい仁淀川の上流にある高知県仁淀川町で昔から作られてきた『池川こんにゃく』と
シンプルな味付けの旬の野菜料理。
築約80年の古民家で心地のよい時間と、こんにゃくの新しい食べ方をご提案します。

池川こんにゃくを受け継ぐために

「池川こんにゃく」は、仁淀川町のお山で育ったこんにゃく芋から作られています。
ゆっくりと2時間コトコトと焚き、ごつごつのこんにゃく芋をひとつひとつスプーンで皮を剥ぎます。
ミキサーにかけ、1時間ほど置くとぷるぷるに変化します。 昔ながらのバタ練り機でバタバタと練り、凝固剤と水で硬さを調整すると、、こんにゃくの香りと色になってきます。
これが池川こんにゃくのおいしさの秘密。<バタ練り製法で不均一に気泡が入り、味が染みやすくぷりぷりのおこんにゃくになるのです。
タライに出し 、空気が入らないように丁寧に練り付け、ひとつひとつ手すくって丸めます。 お皿でかたちを整え、 さらに30分ほど釜で茹でてできあがり!
流通しているほとんどのこんにゃくはこんにゃく粉から作られています。仁淀川町で各家庭で手作りされてきた昔ながらのほんものの味をつないでいます。
私、古城亜希子(「山のめぐみ舎」代表)が「池川こんにゃく」と出会ったのは、2013年秋のこと。はじめてまんまるの「池川こんにゃく」を目にし、お母さんたちがくるくると手で丸める光景と、炊き立てのおこんにゃくを食べたときは衝撃でした!
独特の香りとぷりぷりの食感、その美味しさは今でも忘れることができません。 「池川こんにゃく」のおいしさをつなぎたいと、この地域で30年以上こんにゃくづくりをつないできたお母さんグループにゼロからみっちり習い、試行錯誤の末、継承しました。
今では「池川こんにゃくを残したい」という想いの仲間と共に顔の見える関係でお届けしています。
「山のめぐみ舎」では、昔ながらの製法で池川こんにゃくの製造と販売しています。また、季節のお山のおいしいものをお届けいたします。

山のめぐみ舎の取り組み こんにゃくづくりとカフェ、暮らしのワークショップ

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