2020年夏季納品は7/5(日)ご注文まで。 おやすみ明けご注文は10/4(日)より承ります

高知・仁淀川町 山のめぐみ舎|池川こんにゃくとお山のもの

お山の手づくりの味。
昔ながらの「池川こんにゃく」と
お山のおいしいもの
高知県仁淀川町 山のめぐみ舎

山のめぐみ舎とは 高知県仁淀川町で昔から伝わる手づくりのこんにゃくづくりとカフェに取り組んでいます

池川こんにゃくを受け継ぐために

「池川こんにゃく」は、仁淀川町のお山で育ったこんにゃくの芋をゆっくりと2時間コトコトと焚きます。ごつごつのこんにゃく芋をひとつひとつスプーンで皮を剥ぎ、ミキサーにかけ1時間ほど置くとぷるぷるに変化します。
昔ながらのバタ練り機でバタバタと練り、凝固剤と水で硬さを調整します。 これが池川こんにゃくのおいしさの秘密。バタ練り製法で不均一に気泡が入り、味が染みやすくぷりぷりのおこんにゃくになります。
タライに出し、空気が入らないように丁寧に練り付け、ひとつひとつ手すくって丸めます。
お皿でかたちを整え、 最後に30分ほど釜で茹で上げてできあがり!
流通しているほとんどのこんにゃくはこんにゃく粉から作られています。仁淀川町で各家庭で手作りされてきた手間ひまをかけた昔ながらのほんものの味を守って作っています。
私、古城亜希子(「山のめぐみ舎」代表)が「池川こんにゃく」と出会ったのは、2013年秋のこと。はじめてまんまるの「池川こんにゃく」を目にし、お母さんたちがくるくると手で丸める光景と、炊き立てのおこんにゃくを食べたときは衝撃でした!
独特の香りとぷりぷりの食感、その美味しさに驚いたことは今でも忘れることができません。
「池川こんにゃく」のおいしさに魅せられ、この地域でこんにゃくづくりを30年以上つないできたお母さんグループの一員となり、何度も失敗や試行錯誤を繰り返しながら、いつしか池川こんにゃくを自分の仕事とするようになったのです。
今では「池川こんにゃくを残したい」という想いの仲間と共に顔の見える関係でお届けしています。
「山のめぐみ舎」では、昔ながらの製法で池川こんにゃくの製造と販売しています。季節のお山のおいしいものをお届けいたします


山のめぐみ舎の取り組み こんにゃくづくりとカフェ、暮らしのワークショップ

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