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高知・仁淀川町 山のめぐみ舎|池川こんにゃくと里のもの

山の味、手作りの味。
手づくりの「池川こんにゃく」と
お山のおいしいもの
高知県仁淀川町 山のめぐみ舎

山のめぐみ舎とは 高知県仁淀川町で昔から伝わる手づくりのこんにゃくづくりとカフェに取り組んでいます

池川こんにゃくを受け継ぐために

「池川こんにゃく」は、こんにゃくの生芋をゆっくりと2時間コトコトと焚き、ごつごつのこんにゃく芋をひとつひとつスプーンで皮を剥ぎ、ミキサーにかけ1時間ほど置くとぷるぷるに変化します。 昔ながらのバタ練り機でバタバタと練り、凝固剤と水で硬さを調整します。 ここが池川こんにゃくのおいしさの秘密。バタ練り製法で不均一に気泡が入り、味が染みやすくぷりぷりのおこんにゃくになります。 タライに出して、空気が入らないように練り付け、ひとつひとつ丁寧に手で丸め、お皿でかたちを整えます。 仕上げに30分ほど釜で茹で上げて仕上げるという手間ひまをかけた昔ながらの製法を守って作っています。
私、古城亜希子(「山のめぐみ舎」代表)が「池川こんにゃく」と出会ったのは、地域おこし協力隊としてこの地に赴任した2013年秋のこと。はじめてまーるい形の「池川こんにゃく」を目にし、お母さんたちがくるくると手で丸める光景と、炊き立てのおこんにゃくを食べたときは衝撃でした! 独特の香りとぷりぷりの食感、滋味あふれるその美味しさに驚いたことは今でも忘れることができません。
「池川こんにゃく」のおいしさにすっかり魅せられた私は、この地域でこんにゃくづくりを30年以上にわたりつないできたお母さんグループの一員となり、何度も失敗や試行錯誤を繰り返しながら、いつしか池川こんにゃくを自分の仕事とするようになったのです。今では「池川こんにゃくを残したい」という想いの仲間と共に顔の見える関係でお届けしています。
「山のめぐみ舎」では、地域のみなさんと共に池川こんにゃくの製造と販売、山のおいしいものをお伝えするためにこれからも様々なことに取り組んでいきます。


山のめぐみ舎の取り組み こんにゃくづくりとカフェ、暮らしのワークショップ

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