2019年10月15日オープン予定です。

高知・仁淀川町 山のめぐみ舎|池川こんにゃくと里のもの

山の味、手作りの味。
手づくりの「池川こんにゃく」と
山のおいしいもの
高知県仁淀川町 山のめぐみ舎

山のめぐみ舎とは 高知県仁淀川町でこんにゃくづくりとカフェに取り組んでいます

池川こんにゃくを受け継ぐために

「池川こんにゃく」は、こんにゃくの生芋をゆっくり2時間ほどかけてコトコトと焚き、ひとつひとつ皮を剥いではつぶしてはこれをまぜ、ひとつひとつ手で丸め、仕上げに30分ほど茹で上げて仕上げるという手間ひまをかけて作っています。
私、古城亜希子(「山のめぐみ舎」代表)が「池川こんにゃく」と出会ったのは、地域おこし協力隊としてこの地に赴任した2012年秋のことでした。はじめてまーるい形の「池川こんにゃく」を目にした私はまず「なんだこれは!」と驚き、続いて口にしたときの「舌がころげそうな」滋味あふれるその美味しさにまた驚かされたことは今でも忘れることができません。
「池川こんにゃく」のおいしさにすっかりはまってしまった私は、この地域でこんにゃくづくりを30年以上にわたり支えてきたお母さんグループの一員となり、いつしか池川こんにゃくを自分の仕事とするようになったのです。
「山のめぐみ舎」では、地域のみなさんと共に池川こんにゃくの製造と販売、山のおいしいものをお伝えするためにこれからも様々なことに取り組んでいきます。


山のめぐみ舎の取り組み こんにゃくづくりとカフェ、ワークショップ

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