高知・仁淀川町 山のめぐみ舎|池川こんにゃくとお山のもの

2021/01/05 17:07

こんにちは。

山のめぐみ舎代表のふるきです。

池川こんにゃくとの出会い


私は2013年に神奈川県から高知県のお山に移住しました。
こんにゃくを手作りしていると聞き、見学に行ったのが【池川こんにゃく】との出会いでした。

市販のこんにゃくはこんにゃく粉から作られているものがほどんど。
生芋から作るこんにゃくは、風味や食感が全くの別物!です。

この味を繋ぎたいと、地域のお母さんたちに弟子入りし
独立、起業しました。

生芋こんにゃくができるまで


こんにゃく芋は収穫まで約3年
コトコトと約2時間炊き、でこぼこの芋の皮をスプーンで剥きます。
ミキサーにかけ、1時間寝かせ
バタ練り機で練り固さを調整、タライに出してから手でも練り
整形して、釜に落として30分炊いてできあがり!

とても手間隙のかかるたべもの。
こちらでは、昔から季節の行事ごとに各家庭で手作りしてきた
ご馳走でした。

こんにゃく芋から作る、生芋こんにゃくは

ぷりっぷりの食感、こんにゃくならではの風味

炊き立てのこんにゃくをお刺身で食べた時の感動は忘れられません。



こんにゃくの旬は冬

こんにゃく芋の収穫はお彼岸を過ぎた頃から

それから、ハウスで乾燥し芋を炊いて皮を剥いで作るので

旬は秋から冬。


本物の手作りのおこんにゃくをどうぞ

お召し上がりください😊