高知・仁淀川町 山のめぐみ舎|池川こんにゃくとお山のもの

2020/05/31 12:56


▼ 池川こんにゃくの美味しさの秘密

こんにゃくが何かができているか知っていますか?

できあがったこんにゃくからだけでは、ちょっと分かりませんよね?


海藻?野菜?など、、


正解はこんにゃく芋!



こんなごつごつした芋からできています!

大きさはソフトボール大から1つ直径30cm5kgほどあるものまで。


こんにゃく芋は葉に傷がつくだけでも病気になってしまいます。デリケートな植物のため、その年の気候や、降雨量次第で収穫量が変わります。長年の経験と運まかせだったため、「運玉」とも呼ばれるほど栽培者泣かせの作物だったのです。



私は神奈川県の出身で、こんにゃく芋はこちらにくるまで見たことがありませんでした。

まだらな茎、トップ画像のつながった不思議な葉っぱ

どろどろの芋がぷりぷりのこんにゃくに不思議


未だにこんにゃくは不思議植物だなーと思います。

また、こんにゃく芋はアジアに分布していますが、昔から食べていたのは中国の一部と日本のみ。

最近はパスタの代わりにしらたきがローカロリーのヘルシーフードとして、欧米のセレブやモデルさんにも食べられています。


▼ こんにゃくの歴史

こんにゃくは縄文時代から食べられていたと言われ、薬用として広まり室町時代には貴族や高貴な方に食べられていました。

江戸時代には水戸藩で粉にする技術ができ、全国に流通し庶民にも広まりました。

江戸時代には豆腐とこんにゃくは大変好まれ、こんにゃく売りが居てこんにゃく百珍、とうふ百珍という本までありたくさんの食べられてきたのです。


▼ あく抜きなしでそのままお刺身でどうぞ!



つやつやぷりぷりのおこんにゃく。

絶妙な配合により、あく抜きなしでそのままお刺身で食べて頂けます。


暑い時期には、ひんやりと冷やしてポン酢やマヨネーズにも合います。

サラダ風にドレッシングでも美味しいですよ☆


▼ 昔から日本で食べられてきた伝統食

こちら高知県仁淀川町では、各家庭で季節ごとのお祭りに手作りされてきたご馳走でした!

昔ながらの手作りの本物の味をお届けいたします。

今でも帰省された方や昔懐かしい味として親しまれています。